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2010.11〜2011.11

 

2010. 11. 16 更新分


今回は、昆布についてご紹介いたします。

昆布は「よろこぶ」と読ませ、不老長寿とお祝いの縁起物としてよく知られています。
昆布は、低カロリーでありながら、ミネラルをはじめ、ビタミン、食物繊維などの栄養成分を豊富に含んでいる食材で栄養学的にみても身体のために大変良い食材です。


●疲労回復効果・・・
昆布に含まれるビタミンB、Bは疲労を回復してくれる働きがあります。
疲れやすいと感じたら昆布を食べてみてください。

●頭の回転をよくする・・・

昆布に含まれるアルギン酸には、脳の回転をよくする働きがあります。

●骨を丈夫に・・・
昆布にはカルシウムがたくさん含まれているといわれています。骨の強化と共に、イライラ、スト
レス解消、集中力強化に役立ちます。

●コレステロール・血糖値低下・・・

昆布に含まれるU−フコイダンはがんを自滅させるはたらきがあると言われており、コレステロー
ルや血圧、血糖値を低下させる作用があります。
同じく昆布に含まれる水溶性食物繊維の一種で、昆布のぬめりのもととなっているアルギン酸は
がん予防やコレステロール、血圧、血糖値の低下にはたらく栄養成分です。

●塩分の取りすぎが気になる方に・・・

昆布に多量に含まれているアルギン酸は、日本人が過剰摂取しがちな塩分(ナトリウム)を効率よ
く体外に排出し、高血圧や動脈硬化に予防効果を発揮します。

他にもたくさんの栄養素が含まれている昆布を食べて、健康な体をつくりましょう。
中谷本舗では昆布で巻いた昆布さば鮨を製造しております。
おせちや、ゐざさの祝膳、ゐざさクリスマス限定寿司の集い等にも詰合せております。
是非ご賞味下さいませ。

 

 

2010. 9. 6 更新分

今回は秋の食材の効用に着目しました。

●さんま
秋のさんまは、非常に脂肪が多く含まれていますが、この脂肪は生活習慣病を予防する「不飽和脂肪酸」を豊富に含んでいます。DHAやEPAは血中コレステロールや中性脂肪の減少につながり、高脂血症の改善に役立つと期待されています。

●さけ
さけのピンクは強力な抗酸化作用を持っています。
このピンクの色素が「アスタキサンチン(カロテノイド類)」という抗酸化作用を発揮し、脳卒中や心臓病の予防が期待されています。その他、カルシウムの吸収率を高めるビタミンD、若返りのビタミンといわれるビタミンEも多く含んでいます。

●さば 
EPADHAが豊富で、ビタミンB2を含みます。EPAで動脈硬化の予防、脂質異常症の改善が期待でき、ビタミンB2も含むので特に疲労回復に役立ちます。

●松茸 ・ 椎茸
きのこ類は、全般に超ローエネルギー食材です。
生活習慣病を予防する食物繊維が豊富に含まれています。中でも、きのこに含まれる不溶性食物繊維は、便をやわらかくし、量を増し、大腸内を刺激することで、便通の改善が期待されています。また、がん予防が期待される機能性成分(β-グルカン、レンチナンなど)が含まれています。

ゐざさの秋の味覚満載の詰合せをご用意いたしました。 
是非ご賞味くださいませ。

参照文献:旬の食材 秋・冬の食材,秋の魚、講談社編

 

 

2010. 1. 28 更新分

今回は、遷都1300年祭記念にちなんで 『古代米 黒米』に注目しました。

古代米とは、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米のことです。
古代米は背丈が高く倒伏しやすい点、脱粒しやすい点から、品種改良された現代の米に比べて収量は多くありません。
古代米と呼ばれるものには、いろいろな種類の米があります。
  「赤米」 … 糠の部分にに赤い色素(タンニン)を含んでいる米
  「黒米」 … 紫黒の色素(アントシアニン)を持つ米
  「緑米」 … 緑の色素(クロロフィル)を含んでいる米

この度ゐざさでは、遷都1300年祭を記念して、古代米である黒米で寿司を作ってみました。

●黒米の良い所
  黒米は、香りがよく、自然な甘みが感じられます。
  普通の白米に比べて、ビタミン(主にビンBタミビタミンE)、リンカルシウムなどのミネラルが豊富
  に含まれています。
  黒米の色素は、アントシアニンというポリフェノールの一種で、抗酸化作用を促進します。
  炊くと色鮮やかな色になり、お赤飯代わりに使用することも可能です。

古代米を使用したお寿司をぜひ一度ご賞味ください。

 

 

2011 2. 4 更新

今回は春の食材の効用に着目しました。

桜の葉
桜の葉には、抗菌作用があります。
桜の葉は、塩漬けされて糖分が分解されることによって生の葉には無いクマリンという甘い香り成分が生成されます。
クマリンという芳香成分には抗菌作用やリラックス効果、血圧低下作用、二日酔い、防止効果などがあると言われています。

さより
さよりは低脂肪、高たんぱく質で健康的な食品です。特に生活習慣病やアレルギー予防に効果のあるDHA・EPAや皮膚の健康維持・二日酔い予防してくれるナイアシン、味覚や免疫機能の向上効果のある亜鉛を豊富に含んでいます。また魚には珍しくビタミンCが含まれており美肌に良いと言われています。

えび
えびは亜鉛や銅といった他の食材からは摂取しにくい栄養素を豊富に含んでいるほか、たんぱく質が多いわりに低脂肪であるためダイエット食材としてもおすすめです。美容という面ではコラーゲンが豊富に含まれ、美肌効果が高い食材です。また、疲労緩和・視力回復・肝臓病の予防効果のあるのタウリンも豊富に存在しています。

真鯛
真鯛は低脂肪・高たんぱく質の白身の魚です。
グルタミン酸をはじめとするアミノ酸が多く含まれています。
味は淡白ですが、旨みがあり、生活習慣病やアレルギー予防効果のあるDHA、EPAや、動脈硬化等の生活習慣病の予防に効果のあるビタミンB1・B2・E、疲労緩和・視力回復・肝臓病の予防のタウリン、健康維持・二日酔い予防してくれるナイアシンなどの栄養素を含んでいます。

たけのこ
たけのこは食物繊維の豊富なヘルシーな食材です。
カロリーが低く、食べごたえがあるのでダイエット中や便秘の方におすすめです。
食物繊維は便秘の症状を改善するほか、コレステロールの吸収を防ぐ働きがあり、大腸がんや動脈硬化を予防できます。食物繊維以外にも、カリウムを多く含んでいるので、塩分の排出を促し、高血圧の方に効果があります。また、たけのこは、ビタミンB1、B2・C・E、など美容によい栄養素も含んでいます。

菜の花
菜の花は、タンパク質、カルシウム、鉄分、カリウム、ビタミンと、多くの栄養素がたっぷり含まれた緑黄色野菜です。 特に貧血予防や、血液の循環を良くする作用があります。また、βカロテンが多く、皮膚の乾燥を防ぐ効果があります。

ゐざさでは、春の味覚が楽しめる詰合せをご用意いたしました。 是非ご賞味くださいませ。

 

 

2011 4. 10 更新

今回は初夏の食材の効用に着目しました。

あじ
アジは、骨や歯をつくるカルシウムや、からだの成長と細胞の再生を助けるビタミンB2の多い食品です。
特に青背魚の脂肪には不飽和脂肪酸である、DHA(ドコサヘキサエン)やEPA(エイコサペンタエン)が多く含まれています。
EPAは、血中のコレステロールを下げて血栓をできにくくする働きがあり、心筋梗塞や脳梗塞などの血栓症を防ぐ働きが期待されています。
DHAは、脳の発達によく、認知症を防ぐ働きが期待されています。

碾(てん)茶
碾茶は抹茶(まっちゃ)を粉末にする前のもので、緑茶の一種です。
碾茶には、肌をきれいにし、免疫力を高める働きがあるビタミンCや、血液をさらさらにして生活習慣病の予防をするビタミンEが含まれています。
それ以外にも、眠気覚まし等の覚醒効果、興奮作用、利尿作用等の効果があるカフェインや、柿や緑茶などに含まれるポリフェノールの一種で、活性酸素を除去する抗酸化作用があるタンニン、が含まれています。

きぬさや
きぬさやの栄養成分で多いのがビタミンCです。
ビタミンCは、細胞の結合を強化するコラーゲン生成を助ける美肌効果(シミ、ソバカスの予防)や、免疫を高め風邪を予防する働きがあります。
他にもきぬさやには、目の健康を保ち、風邪に負けない身体をつくるカロテン、糖質の代謝を助け、疲労回復にも働くビタミンB1などが、多く含まれています。

よもぎ
よもぎは、ビタミンCをはじめ、ビタミンE、ビタミンB1・B2、ビタミンD、ビタミンA、カルシウム、鉄、
カリウム、食物繊維等、豊富な栄養素が含まれており、女性に嬉しいアンチエイジングや美肌効果、発毛促進効果などもあります。
また、抗ウィルスや抗細菌効果や、子宮活動の正常化や気管支炎を改善する働きがあります。

たけのこ
たけのこは食物繊維の豊富なヘルシーな食材です。
カロリーが低く、食べごたえがあるのでダイエット中や便秘の方におすすめです。
食物繊維は便秘の症状を改善するほか、コレステロールの吸収を防ぐ働きがあり、大腸がんや動脈硬化を予防できます。食物繊維以外にも、カリウムを多く含んでいるので、塩分の排出を促し、高血圧の方に効果があります。また、たけのこは、ビタミンB1、B2、C、E、など美容によい栄養素も含んでいます。

中谷本舗では、初夏の味覚が楽しめる詰合せをご用意いたしました。
ぜひご賞味くださいませ。

 


2011 6. 6 更新

今回は夏の食材の効用に着目しました。

うなぎ
うなぎは、ビタミンA、ビタミンB2をはじめ、ビタミンやミネラルが豊富に含まれます。
脂質の部分にはDHA・EPAが豊富に含まれます。
ぬるぬるした部分はムチンという胃腸の粘膜を保護する成分です。

ビタミンA…お肌の老化防止や目や粘膜を正常に保つ
ビタミンB2…疲労回復に効果
DHA・EPA…脂肪や中性脂肪を減らす、頭の働きを良くする、悪玉コレステロールを減らす

鱧(はも)

鱧は、ビタミンA、ビタミンD、コンドロイチンが含まれます。
中でもビタミンAの含有量は非常に多く含まれます。

ビタミンA…お肌の老化防止や目や粘膜を正常に保つ
ビタミンD…骨を強くし、Caの吸収を助ける
コンドロイチン…老化を防止


鮎はビタミンD、ビタミンE、ビタミンKや鉄、亜鉛が、含まれます。
鮎の脂質の部分にもDHA・EPAが豊富に含まれます。

ビタミンD…骨を強くし、Caの吸収を助ける
ビタミンE…血管の老化を抑える
ビタミンK…骨の形成を助ける
鉄…血液を造る
亜鉛…正常な味覚を保つ
DHA・EPA…脂肪や中性脂肪を減らす、頭の働きを良くする、悪玉コレステロールを減らす

わさび
わさびには、辛味成分のアリルイソチオシアネート、 ビタミンCが多く含まれます。

アリルイソチオシアネート…強い殺菌作用や防カビ作用、また食欲増進作用
ビタミンC…免疫力強化、風邪予防、疲労回復、美肌効果 

ゆず
ゆずはビタミンC・P、カルシウムなどのミネラル、ペクチンそしてクエン酸などの有機酸などが非常に多く含まれます。

ビタミンC…免疫力強化、風邪予防、疲労回復、美肌効果
ビタミンP…ビタミンCの吸収を助ける
ペクチン…整腸作用
クエン酸…疲労回復効果 殺菌効果 食欲増進効果

しそ
しそには、独特の香り成分が含まれますが、半分を占めるのがペリルアルデヒドです。

ペリルアルデヒド…強い抗菌作用・防腐効果、消化酵素の分泌促進、食欲増進

わさび

梅には、クエン酸やリンゴ酸などの有機酸が多く含まれます。

クエン酸、リンゴ酸…疲労回復効果 殺菌効果 食欲増進効果


中谷本舗では、夏の味覚が楽しめる詰合せをご用意いたしました。
夏バテに負けない食材も多く使用しております。
ぜひご賞味下さい。

 

 

2011 8.30 更新

今回は秋の食と健康についてご紹介します。
秋になると、暑さによる疲労の蓄積に加え、夏場の冷房や冷たい飲食物の摂取などによる冷えが原因で、倦怠感や食欲不振などで体調不良が起りやすくなります。
また、秋から冬にかけて、身体が寒さに対する備えとして脂肪を蓄えようとする事に加え、運動量も減る傾向があるので太りやすい季節でもあります。

食事の基本

・ 3食バランスよく食べる。
・ 夏の暑さで消耗した体力を取り戻し、弱った胃腸の働きを整えるためにも、温かい食べ物・飲み物  を摂取する。
・ 秋の食材の里芋、サツマイモ、栗などのいも類、蓮根、牛蒡など根菜類は体を温める食材です。
・ ミネラルやビタミンも、いつもより積極的に摂るようにする。
・ 薬味を利用し、体を温めるニラ、ネギ、ショウガや、殺菌効果のある大根おろしを上手に活用する。


秋の食材紹介

さんま
さんまは、EPA、DHAやビタミンAを多く含んでいます。
さんまなどの青魚に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は、血液をさらさらにしたり、悪玉コレステロールを減らす効果があるので、脳血栓や心筋梗塞、動脈硬化などになりにくくします。また、さんまはビタミンAを多く含んでいて、視覚をよくしたり、皮膚を乾燥しにくくする効果があるともいわれています。


栗の主成分は、でんぷんです。蛋白質や脂質をはじめビタミンB1、Cなどのビタミンや、カリウム、食物繊維などが含まれています。栗に含まれているビタミンCはでんぷんに守られているので加工調理をしても損失が少ないのが特徴です。

きのこ(松茸・椎茸・しめじ)
きのこ類は、全般に低エネルギー食材です。
生活習慣病を予防する食物繊維が豊富に含まれています。中でも、きのこに含まれる不溶性食物繊維は、便をやわらかくし、量を増し、大腸内を刺激することで、便通の改善が期待されています。また、がん予防が期待される機能性成分(β-グルカン、レンチナンなど)が含まれています。

食事と合せて適度な運動や入浴で体を温め、十分な睡眠をとり、健康を維持していきしましょう。

中谷本舗でも秋の味覚を使った商品をたくさんご用意させていただいております。
ぜひ旬の味をご賞味下さい。

 

 

2011 11.05 更新

今回は冬の食材についてご紹介します。

かに

かには旨みが多く、高タンパク、 低カロリーの食品です。
種類によって違いますが、良質のタンパク質を含み、脂質や糖分はほとんど含まず、
ダイエットに適した食品です。
かにをゆでると赤くなるのは、強い抗酸化作用を持つアスタキサンチンという
カロテン色素のためです。
また、かにの殻には、キチンやキトサンといったキチン質が大量に含まれています。

カロテン : 摂取すると体内でビタミンAに変わり、動脈硬化やがんの予防、
老化を抑えるなどの効果があります。

キチン : 体の自然治癒力を高め、免疫力を増強し、血圧を下げる作用があります。



ほたて

ほたては、タンパク質が高く、エネルギーが低い食品です。ビタミンB12が多く含まれます。
他には、タウリンを多く含んでいます。

ビタミンB12 : 赤血球を作るために必要で、貧血の予防や改善に効果的です。

タウリン : コレステロールの低下や血圧を正常に保つ働きがあります。
また、肝臓・心臓・神経の機能にも不可欠な栄養素です。



ぶり

ぶりは青背の魚の中でも、DHA(ドコサへキサエン酸)とEPA(エイコサぺンタエン酸)が
多く含まれています。 その他にはビタミンB1、ビタミンDも豊富です。

DHA(ドコ サへキサエン酸) EPA(エイコサぺンタエン酸)
学習・記憶能力の向上に加え、動脈硬化・心筋梗塞 ・脳梗塞・糖尿病など
生活習慣病の予防効果があります。

ビタミンB1 : 糖の代謝を助けます。

ビタミンD : 歯や骨の素となり骨粗鬆症を防ぐカルシウムの吸収を促します。



中谷本舗では、冬の味覚を使った商品をたくさんご用意させていただいております。
ぜひ旬の味をご賞味下さい。

 

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