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ひと言コラム

 



日本の伝統食材「梅」には、身体に嬉しい様々な効果があります。
梅の栄養面で特徴的なのは、有機酸の多いことです。疲労回復などに有効なクエン酸・
リンゴ酸・コハク酸・酒石酸などの有機酸が豊富に含まれています。
梅の栄養価値は果物の中でも優れており、タンパク質や、カルシウム・カリウム・リン・
鉄などのミネラルや、ビタミンA・B1・B2・Cなども豊富に含まれています。
そんな梅の働きについて、ご紹介します。



「梅」は日本では古くから親しまれてきた果物です。中国からの移植説と、日本古来の
原産地説とがあり定かではないものの、文献・学者の多くは中国原産地説をとっていて、
梅の木は3世紀の終わり頃、日本にもたらされたといわれています。
主に梅酒や梅干しの材料などにされることが多く、日本の食文化には欠かせない食材です。
昔から「梅はその日の難のがれ」、「梅は三毒(食べ物・水・血の毒)を絶つ」などといわれ、
民間薬や漢方として重宝されてきました。


熟しても甘くならず、強い酸味が特徴です。
未熟な青梅の種子にはアミグダリンという物質が含まれおり、これが酵素によって
分解されると有害な青酸を生じ中毒症状を引き起こす原因となります。そのため
生のまま食べる事は出来ず、加熱またはアルコールや塩漬けし、食べられる状態に
して保存します。

骨・歯・血液・組織液など、人間の体を形成しているものの中にはカルシウム・リン・
鉄分などのミネラルが含まれています。これらのミネラルが不足すると、人間の体は
バランスを崩し、いろいろな病気を引き起こしてしまいます。
梅には身体に必要なミネラルが豊富に含まれています。梅のミネラル含有量は
ミカンやリンゴ・ブドウよりも多くなっています。リンゴに比べて小さい梅の実ですが、
なんとカルシウムはリンゴの4鉄は6も多く含まれています。
マグネシウムや亜鉛も実は梅の実の方が多いのです。

 

 

梅パワーの秘密「クエン酸」

クエン酸には疲労物質である乳酸を分解してくれる作用や、糖質や脂質をエネルギー
として変換する“クエン酸回路”を正常に保つ作用があるとされ、疲労の予防や回復に
役立ちます。 また、新陳代謝を良くし血流を改善することからも疲労回復効果があると
されています。

 

血液をサラサラにして生活習慣病の予防に
梅が含有するクエン酸やリンゴ酸には、血液をスムーズに流す作用があります。
さらに梅肉エキスからはムメフラールという血流改善に有効な成分が発見されています。
ドロドロの血液は高血圧や動脈硬化・心筋梗塞などの病気のリスクを高めます。 梅を摂取
することで血液をサラサラにして、生活習慣病のリスクを減らす効果が期待できます。

 

夏バテ防止にも
梅を想像するだけで多くの方は唾液が出てきませんか。 唾液の分泌が促進されると、
胃酸の分泌も促進され、食欲の増進につながるのです。 胃酸が増えることにより、胃腸内
の病原菌を殺菌し、繁殖を抑える効果があるともいわれています。

 

梅はすっぱいけれど「アルカリ性食品」
すっぱい梅干しは酸性のようですが、実はアルカリ性食品です。健康を保つためには
体や血液を弱アルカリ性に保つのが好ましいといわれているのですが、米やパン・肉や
魚・乳製品や卵などは酸性食品で、現代の食生活ではこうした食べ物をつい多く食べて
しまう傾向にあります。それを中和するのに適しているのがアルカリ性食品です。

 

少量でも梅の効果は絶大です。健康のためにも続けて食べたい食材の一つですね。
例年5月下旬〜6月の下旬頃によく出回る梅の実です。手作りをして、ご家庭の味を楽し
まれてみても良いですね。

市販のものの中には、調味梅干しといった塩分を控えて味をつけたものもあります。
減塩ですので、伝統的な梅干しとは違い保存性も下がります。今回ご紹介した梅の効果を
期待される場合は、昔ながらの梅干しがおすすめです。
毎日のお食事に、ぜひ取り入れてみてください。

 

 

中谷本舗では、食欲がなくなりやすい暑い季節でも召し上がっていただきやすいような
商品も取り揃えております。

どうぞ、ご賞味くださいませ。


2017 6. 14 更新    



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